モリワキのモナカマフラーのセラコート施工(耐熱1200度)ご依頼です。

オークション等で中古でマフラーを購入した場合、写真の様塗装が劣化し錆びが出てきている物が多いです。

セラコートの施工で、元の耐熱塗装よりもクオリティーの高いセラコートで甦らします。

通常耐熱塗料は、大方最大でも600度までの耐熱の物が多いですが、オートバイのエキパイは時に600度を超える温度に達してしまう事があります。

その温度に耐えれなくなった、塗料はその塗膜性能を失いもろくなり、剥がれてしまいます。

さらに、塗膜に保護されなくなったエキパイの金属は赤熱するくらいの温度だと急激に酸化し、瞬く間に錆びが進行します。

錆びの進行が進むと、錆びを物理的に除去した場合、錆びがあった部分は陥没してしまい、ボコボコとした表面になってしまい修正出来なくなります。

その様な事になる前に、耐熱1200度の耐熱温度のセラコートを施工し対処しましょう。 お気軽にAWANOにご相談下さい。

フランジを固定するナットも熱の影響で写真の様に熱の影響で錆びが発生しています。

同時にセラコート施工します。

 

 

スプリングにもセラコート施工。スプリングは特殊な方法で施工します。

 

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