カワサキKwasaki W3のテールランプです。表面に細かい傷が重なる事により光沢が薄れてきました。

太陽光や、強い光が当たると表面が白っぽく白濁してしまいます。塗装に比べても傷のつきやすいデリケートな部品です。

しかしながら70年代生産のバイクの部品とは思えないほどの状態の良さです。紫外線による赤色色素の脱色も少ないように思われます。

刻印された文字を薄くしないように慎重に研磨ペーパーで研磨後、ポリッシャーを用い研磨していきます。樹脂製品なので、摩擦によって温度を上げすぎないように細心の注意を払います。

ほぼ鏡面まで仕上げます。

劣化した、テールランプも、研磨とポリッシャーによる磨きでここまで、再生することが出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です