メッキ仕上げのマフラーの塗装依頼でした。 写真のようにエキパイ付近は熱の影響で大きく変色しています。一旦変色してしまうと再生することは困難です。純正マフラーの場合、2重構造にすることにより熱の影響を少なくしメッキの変色を抑えているようです。

JMCAのプレートは認識が出来るようにマスキングします。

セラコートは耐熱温度約1200度という驚異的な耐久性をもっていますが、変色がないわけではありません。他の耐熱塗料に比べると比較的変色が少なく感じます。

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