こちらのパーツはもともとは、ポリッシュ仕上げのクリアコート仕上げなのですが、クリアコートはすべて剥がれてしまい、アルミの腐食が進んでおりました。 純正のクリアコートが剥がれてしまう現象はフロントフォークのアウターチューブでもよく見かけます。飛び石などで塗装表面にクラックが入りそこから腐食が始まることにより、みるみると腐食が進行し塗装を剥がしていきます。

このようなパーツは最研磨を行い、ポリッシュ仕上げ後、パウダーコーティングクリアを施工することにより再生することが可能です。パウダーコーティングは純正塗装よりも飛び石等の衝撃に強い塗装方法ですので、より永くパーツを保護することが出来ます。

 

今回のブレーキパネルはポリッシュ仕上げではなく、半艶ブラックのパウダーコーティングでの仕上げでした。しっとりとした落ち着いたブラックです。

 

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