この形のビューエルのマフラーは、錆が進行しやすいようで、過去にも何件か施工のご依頼を頂いております。日本の多湿な気候に対しては不向きな塗料なのかもしれません。

先端のエンドパイプはステンレス製なので、先端はマスキングして施工します。

ほぼ塗装が剥がれてしまい、錆が進行している状況でした。錆が深くまで進行していることが予想されますので、通常よりもしっかりとサンドブラストを施工していきます。錆が残っていると後々表面に現れてしまうことがあります。

セラコートの場合、耐熱温度自体は1200度程度あります。高温になりすぎると色褪せは少しありますが、熱による剥がれは滅多にありません。純正の塗装よりも長期にわたり、マフラーを保護します。

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