KAWASAKI W800 マフラー セラコート(耐熱塗装)施工

メッキ仕上げのマフラーの塗装依頼でした。 写真のようにエキパイ付近は熱の影響で大きく変色しています。一旦変色してしまうと再生することは困難です。純正マフラーの場合、2重構造にすることにより熱の影響を少なくしメッキの変色を抑えているようです。

JMCAのプレートは認識が出来るようにマスキングします。

セラコートは耐熱温度約1200度という驚異的な耐久性をもっていますが、変色がないわけではありません。他の耐熱塗料に比べると比較的変色が少なく感じます。

ドゥカティ モンスター マフラー セラコート

 

純正の塗装が色褪せしてしまったとのことでセラコートのご依頼でした。

エンジン付近はかなり変色がある状態でした。 純正の塗装でもエンジン付近の塗装は劣化してしまいます。こちらのマフラーはステンレスなので錆びの進行は見られませんでした。

一旦すべての塗装を剥がし一からセラコートを施工致します。

 

 

サレンサー根元部分もブラックで施工したいというご要望でした。全体的に引き締まった印象になりました。