キャリパー セラコート 施工(タングステン)

ブレーキキャリパーの塗装には、セラコートをおすすめしております。セラコートは耐溶剤性が極めて高くブレーキフルードやガソリン、パーツクリーナーなどの溶剤に対して非常に高い耐久性を備えています。また、膜厚が薄いので鋳物の質感をそのまま再現出来ます。

ラジエター セラコート施工

最近の新型車は、コストダウンの為か無塗装の物が多いように感じます。無塗装の場合金属を保護する被膜がないために、腐食が進みやすくなってしまいます。特に冬季の塩カルは金属にとって大敵です。

今回は黒塗装のラジエターをシルバーのセラコートで施工致しました。

今回は新品に近いラジエターであったためフィンが綺麗でした。フィンにまがりや潰れがある場合は出来るかぎり修正してから塗装致します。

ビレットパーツ セラコート施工(グロスブラック)

アルミ削りだしのパーツは切削によるエッジのきいたデザインがカッコいいですが、この様な部品に塗装する場合、セラコートをおすすめしております。

パウダーコーティングも悪くはないですが、膜厚が厚い分どうしてもエッジが若干丸くなりボッテリとした印象になります。

セラコートであれば膜厚が薄いので、エッジはもちろん切削痕までそのまま表現する事が可能です。