YAMAHA ヤマハ SR400 クランクケースカバー リンクル塗装

SR400のクランクケースカバーのパウダーコーティング(粉体塗装)ご依頼です。

SR400は生産台数も多く、さらにカスタムベースとしても人気であるせいか、部品を塗装する機会が多いです。

 

純正のクリアーは、劣化しアルミの激しいものが多いです。純正の表面仕上げは一つ一つ職人によって仕上げられている様です。

 

今回のケースは、リンクル塗装(縮み塗装)に施工です。

リンクル塗装はいろいろな呼ばれ方をしているので、結構ややこしいです。

リンクル塗装、縮み塗装、結晶塗装、ちりめん塗装などなど、業界によっても呼ばれ方が違います。

 

カワサキKawasaki Z1-R ホイール パウダーコーティング(粉体塗装)施工

カワサキKawasaki Z1-R ホイールパウダーコーティング施工。

過去に再塗装されたようですが、こちらの塗装も痛んできているのでパウダーコーティングでの施工します。

一言でゴールドといっても様々なゴールドがあります。このお客様はAWANOコーティングにご来店頂きサンプルを見比べて頂き、好みのカラーを選んで頂きました。

せっかくパウダーコーティングを施工するなら、納得のカラーを選んで頂きたいのでお近くの方はぜひお立ち寄り下さい。 AWANOコーティングは滋賀県大津市にあります。

 

カワサキKawasaki W3 テールライトレンズ ポリッシング

カワサキKwasaki W3のテールランプです。表面に細かい傷が重なる事により光沢が薄れてきました。

太陽光や、強い光が当たると表面が白っぽく白濁してしまいます。塗装に比べても傷のつきやすいデリケートな部品です。

しかしながら70年代生産のバイクの部品とは思えないほどの状態の良さです。紫外線による赤色色素の脱色も少ないように思われます。

刻印された文字を薄くしないように慎重に研磨ペーパーで研磨後、ポリッシャーを用い研磨していきます。樹脂製品なので、摩擦によって温度を上げすぎないように細心の注意を払います。

ほぼ鏡面まで仕上げます。

劣化した、テールランプも、研磨とポリッシャーによる磨きでここまで、再生することが出来ます。