日産・RB26DETTはスカイラインGT-R用のエンジンとして開発され、BNR32型、BCNR33型、BNR34型に搭載されていた、エンジンです。生産が終了した今もなお、人気があり多くのユーザーに愛されている事は素晴らしいことであると思います。

今回は、ヘッドカバーとインテークマニホールドの結晶(リンクル)塗装依頼でした。

初期型だどすれば20年~25年前の塗装であると思われます。インテークマニホールドの塗装剥がれはありますが、ヘッドカバーの方には目立つ塗装剥がれはありませんでした。

保管状況により塗装剥がれに大きく差が生じます。

ブローバイガスのニップルは表面の腐食が激しかったので、先にセラコートを施工致しました。セラコートは耐溶剤性に非常に優れているので、エンジンオイルやガソリンが付着する可能性がある部品の表面処理としては最適であると考えます。

今回の結晶(リンクル)塗装はしっとりと落ち着いたブラックを施工しました。 1口に結晶(リンクル)といっても色や模様の粗さに種類があります。

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