バイクいじりが好きな方なら一度は分解したことがあるエンジンではないでしょうか。社外パーツが溢れており、数百万のカスタム費をかけた車両も多く存在し非常に楽しめるエンジンだと思います。

現在のスーパーカブは新型のエンジンに変更されましたが、このエンジンは長期に渡り使用されてきました。

私は、新聞配達のバイトをしていた経験があり、毎日重たい荷物を積み、発進、停車を繰り返す非常に厳しい走行条件なのに関わらずエンジンO/Hなしで10万kmを走行するスーパーカブの耐久性に驚かされました。

そのように走行を重ねた車両に乗っていると、壊れない良い製品を作るという開発者の信念が伝わってくるようで、自分もそのような信念をもって仕事をしたいと思えました。

クランクケースの塗装は、ザラザラした表面のテクスチャーという種類のパウダーコートです。ハーレーダビットソンのクランクケースにも似た様な塗装が施されています。

クランクケースカバーには、マット調のガンメタリック系を選択。全体的に渋い感じで仕上がっております。

カバーに刻まれた、MADE IN JAPANの刻印は非常に誇らしく思えます。

 

 

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