セラコートもガンコートももともとは軍用に開発された塗料で主に拳銃や機関銃に用いられています。その塗膜性能は非常にすぐれておりオートバイ部品への施工にも適しています。

セラコート同様、ガンコートも焼付け塗装であり、焼付けしないと塗膜が硬化しません。170度で1時間程度焼付けします。

セラコート及びガンコートの特徴として、耐溶剤性が非常に高いことが特徴です。

パウダーコーティングは剝離剤で剥がすことが可能ですが、セラコート・ガンコートは剝離剤で剥がすことが困難です。

 

フィン部分は塗装後、研磨にて面を出す加工をしております。

 

 

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