アルマイト加工されているアウターチューブのセラコート施工です。倒立フォークの場合、正立フォークと違い、組み付け時トップブリッチとアンダーブラケットでクランプされるため、膜厚のあるパウダーコーティング(粉体塗装)で塗装すると組み付け出来なく場合があります。

セラコートは塗装の厚みは30ミクロン程度なのでほぼ問題なく組み付け可能です。また、アウターチューブ表面にある切削跡も残りますのでシャープなイメージを維持できます。

 

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