1968年に販売開始されたヤマハDT-1 自分が生まれる20年も前に製造られた車両がレストアされ新たなオーナーの元へ納車されます。このパーツが取り付けられている車両はどのような過去を経て現在に至るのだろうかと、作業を進めながら色々考えてしまいます。

色々な年式の車両に触れることで、メーカーのその当時の思想や過去からの技術の向上が分かり、当時の開発者の良いものを造りたいという強い意思も伝わってくるように思えます。

今回、使用した塗料は国内メーカーの塗料であり、エンジン専用に設計されており、長時間、高熱にさらせれても塗膜性能を維持し変色の少ないものとなっております。ガソリン等の耐溶剤性にも優れておりエンジンの塗装には最適です。

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