パウダーコーティングをご依頼して頂く前にご注意して頂きたいことをご紹介致します。

一番注意していただきたいことはパーツに取り付けされている樹脂パーツ(ゴム、プラスチック類)を施工前にに取り外す必要があるということです。

パウダーコーティングの正式名称は「粉体塗装」といいます。文字通り塗料は一般的に見かける液体の塗料とちがい細かさ粉末状の塗料です。非常に細かい粉末状の塗料で、その細かさは身近な物で例えると片栗粉くらいの細かさです。

この粉末状の塗料を特殊な塗装ガンで帯電させ、静電気の力で製品に密着させ、約200度の温度の乾燥炉で焼付けすることで塗膜を形成します。

200度の温度に到達すると、オートバイに使われているほとんどの樹脂パーツぱ、その温度に耐えられず溶けてしまうため製品として機能しなくなってしまいます。

以上の理由からご依頼前に必ず樹脂パーツを外して下さい。もし自身で取り外しが出来ない場合、当店で取り外しを行うことも可能なので、ご相談下さい。

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