KERKERマフラー セラコート(耐熱塗装)

KERKERマフラーはセラコートで再塗装させて頂くことが多いです。このマフラーのようにエンブレムが取り外しできるマフラーは、リベットを一旦取り外し、エンブレムの裏側もしっかり施工させて頂きます。

セラコートは大きく分けると表面高度を重視した焼付けタイプと耐熱温度を重視した常温乾燥タイプがあります。マフラーに施工する物は後者のタイプになります。7日間かけじっくり乾燥させたます。そのままでも使用できますが、当店では、さらに表面高度と密着度を向上させる目的で200度以上で焼付けします。

 

スプロケット セラコート施工

社外品のスプロケットは写真の様にゴールドのアルマイトが施工されているものが多いです。カスタム感を出すには良いのですが、派手なのがちょっとという方も多いと思います。そのような方はセラコート施工でカラー変更というのもひとつの手段として提案致します。

セラコートは通常の塗装の様にペリペリと剥がれることなく、鋭利なもので傷をつけてもその部分が削れるだけで塗装のようにたの部分ももっていかれることはありません。

セラコートは塗装という表現よりかはコーティングといったほうが合っているかもしれません。もともと軍事用の塗料なので、地味なカラーで基本的にはつや消しが多いですが、多くのカラーラインナップがあり、オリジナルなスプロケットを仕上げることが可能です。

チェーンとの接触面ですが、この部分は走行するとさすがに削れてきます。機能面で良い面があるかどうかは研究中です。

 

 

 

 

 

セラコート(耐熱塗装)マフラー

分割式のマフラーの場合、ジョイント部分のを塗装すると組み付け時に入らなくなってしまうことがあります。

実際に差し込んでみてクリアランスの狭いマフラーは、写真の様にマスキング致します。

インナーバッフルはもクリアランスが狭いものが多く、マスキングさせて頂くことが多いです。