HONDA-CBX400F チョークレバー セラコート(焼付塗装)+スミ入れ

ハンドル周りのスイッチボックス等の部品は、スイッチの操作のために手で触れることが多いため塗装の劣化のスピードの速い部品です。そのため年式の古いバイクのほとんどがダメージを受けています。

今回施工させて頂いたCBX400Fのチョークレバーの様に、部品に凹み文字がある場合、膜厚の厚いパウダーコート(粉体塗装)で施工すると文字のエッジが丸くなってしまう可能性が高いため、膜厚を薄く施工できるセラコート(焼付塗装)で施工します。

セラコートを焼付け後、スミ入れを行いますが、そのままの状態では塗料が密着しないので特殊な表面処理を施工します。

 

スズキ GT380 スイッチボックス セラコート施工 文字スミ入れ

GT380のスイッチボックスへのセラコートご依頼でした。 セラコート施工に加え文字のスミ入れを行いました。

ヘッドライト、ウインカー、キルスイッチ等の操作で頻繁に触る部品なので塗装の痛みが激しく今回お預かりさせていただいた物部品もかなり塗装が痛んでいました。

塗装を剥離後、サンドブラストで下地をつくりセラコートを施工。今回使用したカラーは、グロスブラックという半艶のブラックです。このあと文字のレッドをスミ入れしていきます。