HONDA-ノーティダックス リム ハブ パウダーコート(粉体塗装)セラコート(焼付け塗装)

1973年に発売されたHONDAノーティダックスをレストアされているお客様からのご依頼頂きました。錆が相当発生しておりますが、約50年前に製造された部品としては良い状態でした。

ホイールハブは、現行の原付に比べ非常に重たく重厚感があります。

リムはパウダーコート(粉体塗装)半艶ブラック。ハブはセラコート(焼付塗装)シルバーで施工させて頂きました。

 

ハブ セラコート施工

ハブへのセラコート施工。セラコートのグロスブラックという半艶のカラーです。

約30ミクロン程度の膜厚なので、製品の表面の質感をほぼそのまま再現することが可能です。

パウダーコーティングに比べると、液体の塗料なので、細かなマスキングが出来ます。また塗装することによって大きく寸法が狂うこともないので精密な部品の塗装にも向いております。