ニッサン S13 シルビア SR20DET オイルパン パウダーコーティング(半艶ブラック)

レストアしているS13シルビアのオイルパンに激しい凹みがありオイル漏れが激しいため、中古のオイルパンを入手しました。

 

見た目はかなり汚れていますが、大きな損傷のないオイルパンを入手することができました。錆が深く進行していない限りは塗装の全剥離からのパウダーコーテングによる再塗装で見違えるように再生できます。

今回のカラーの半艶ブラックは純正っぽい仕上がりでしっとりとした質感です。汚れや傷も目立ちにくいので足回りパーツにもおすすめです。

ホンダ スーパーカブ クランクケース/ケースカバー パウダーコーティング(粉体塗装)

バイクいじりが好きな方なら一度は分解したことがあるエンジンではないでしょうか。社外パーツが溢れており、数百万のカスタム費をかけた車両も多く存在し非常に楽しめるエンジンだと思います。

現在のスーパーカブは新型のエンジンに変更されましたが、このエンジンは長期に渡り使用されてきました。

私は、新聞配達のバイトをしていた経験があり、毎日重たい荷物を積み、発進、停車を繰り返す非常に厳しい走行条件なのに関わらずエンジンO/Hなしで10万kmを走行するスーパーカブの耐久性に驚かされました。

そのように走行を重ねた車両に乗っていると、壊れない良い製品を作るという開発者の信念が伝わってくるようで、自分もそのような信念をもって仕事をしたいと思えました。

クランクケースの塗装は、ザラザラした表面のテクスチャーという種類のパウダーコートです。ハーレーダビットソンのクランクケースにも似た様な塗装が施されています。

クランクケースカバーには、マット調のガンメタリック系を選択。全体的に渋い感じで仕上がっております。

カバーに刻まれた、MADE IN JAPANの刻印は非常に誇らしく思えます。