ホンダ CR シリンダーヘッド パウダーコーティング リンクル(縮み塗装)

こちらのシリンダーヘッドを装着しているCRは恐らく1980年頃の車両だと思われます。

レッドのカラーが特徴的にCRのシリンダーですが、塗装が大分傷んでいるのでパウダーコーティングで再施工のご依頼でした。

リンクル(縮み塗装)のレッドです。

少し濃い赤で血のような色が人気のカラーです。

BMW アルピナ C2 2.5 ヘッドカバー パウダーコーティング(粉体塗装)

こちらのヘッドカバーは自家塗装にされており、本来、無塗装のロゴとフィンの部分が塗り潰されている状態でした。オーナーの意向により純正に近い状態に再生します。

部分的に残っている純正塗装は、ザラザラとした質感が出る塗装なので、パウダーコーティングのテクスチャーとよばれる種類の塗料を使用します。

BMWのロゴ部のマスキングは非常に細かく神経をすり減らす作業でした。パウダーコーティング(粉体塗装)は約200度で焼付けしますので、マスキングテープは200度の熱に耐えられるものを使用します。

ニッサン S13 シルビア SR20DET オイルパン パウダーコーティング(半艶ブラック)

レストアしているS13シルビアのオイルパンに激しい凹みがありオイル漏れが激しいため、中古のオイルパンを入手しました。

 

見た目はかなり汚れていますが、大きな損傷のないオイルパンを入手することができました。錆が深く進行していない限りは塗装の全剥離からのパウダーコーテングによる再塗装で見違えるように再生できます。

今回のカラーの半艶ブラックは純正っぽい仕上がりでしっとりとした質感です。汚れや傷も目立ちにくいので足回りパーツにもおすすめです。