CB1300 FOUR クランクケースカバー リンクル塗装

エンジンのクランクケースカバーと塗装のご依頼の際は、オイルの点検窓の取り外しをお願いします。ガラス本体は粉体塗装の焼付け温度に耐えられるのですが、その周りについでいるシール部分は焼付け温度に耐えられない可能性があります。過去に何度か挑戦し大丈夫ではありましたが実際の使用状況であるエンジンオイルの温度を遥かに超える温度での焼付けの為おすすめできません。

YAMAHA SR400 クランクケースカバー リンクル塗装

SR400のクランクケースカバーの塗装依頼でした。数ある依頼の中でもSR400のパーツは比較的多く感じます。年式も幅広く、またカスタマイズされる方が多いのではないでしょうか。

今回の製品は過去に塗装されていたもので、大分塗装が痛んでいました。

リンクル塗装(縮み塗装)での仕上げです。クランクケースはブーツ等が擦れ傷が目立ちやすいのでリンクル塗装のような模様の出る塗装はおすすめです。

Kawasaki ZRX1200 DAGE クランクケースカバー 塗装

パウダーコーティング(粉体塗装)の種類の中で焼付けすると模様が現れるものがあります。リンクル塗装(縮み塗装)が有名ですが写真のようにボコボコとした模様の出る塗料もあります。

ハンマーで叩いた跡のように見えるのでハンマートーンとよばれています。

他とは違う珍しい仕上がりに見せたい場合におすすめです。