HONDA-CBX400F チョークレバー セラコート(焼付塗装)+スミ入れ (ID: 3024)
ハンドル周りのスイッチボックス等の部品は、スイッチの操作のために手で触れることが多いため塗装の劣化のスピードの速い部品です。そのため年式の古いバイクのほとんどがダメージを受けています。 今回施工させて頂いたCBX400Fのチョークレバーの様に、部品に凹み文字がある場合、膜厚の厚いパウダーコート(粉体塗装)で施工すると文字のエッジが丸くなってしまう可能性が高いため、膜厚を薄く施工できるセラコート(焼付塗装)で施工します。 セラコートを焼付け後、スミ入れを行いますが、そのままの状態では塗料が密着しないので特殊な表面処理を施工します。
BEFORE - AFTER
関連事例
ピーエムシー| PMC S1タイプポイントカバー セラコート施工(焼付塗装)
Kawasaki KZ1000S1(Z1000S1) は、1
グロスブラックカワサキ(KAWASAKI)タングステンZ1000RPMCセラコートエンジン回りクランクケースカバー
ホンダ|HONDA NSR250R サイレンサー ヘアライン研磨/セラコートクリア施工
アルミは非常に軽い金属であり、バイク全体の重量を軽減するため
NSR250Rクリアホンダ(HONDA)セラコート研磨バフ研磨チャンバーサイレンサー
カワサキ|KAWASAKI バリオス250 ラジエター セラコート施工(焼付塗装)
ラジエターは、冷却効率を最大限にするために車両の前方、つまり
グロスブラックカワサキ(KAWASAKI)バリオスセラコートラジエター
マツダ|MAZDA RX-7/FD3S ブレーキマスターバック(ブレーキブースター) セラコート施工
マスターバックは、自動車のブレーキシステムにおいて、ブレーキ
グロスブラックマツダRX-7マスターバックセラコートブレーキ回り
APレーシング ロッキードキャリパー CP2696 セラコート施工(焼付塗装)
APレーシング(AP Racing)は、モータースポーツ分野
グロスブラックAPレーシングセラコートキャリパー
バンス&ハインズ – VANCE&HINES V-Rod セラコート施工(耐熱塗装)
エンド部及びエンブレム部はマスキングを施しセラコートを施工。
ハーレーダビッドソンセラコート耐熱マフラー
ヤマハ MT-09 純正マフラー セラコート施工(耐熱塗装)
マフラー本体とサイレンサーカバーへのセラコート施工。MT-0
ヤマハ(YAMAHA)MT-09セラコート耐熱マフラー
ドゥカティ | DUCATI パニガーレV4 ブレンボ 「Stylema®」キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
「Stylema®」は、「パニガーレV4」向けに新たに開発さ
タングステンセラコートキャリパー
OZレーシング|OZ Racing GASS RS-A アルミ鍛造ホイール セラコートクリア施工
OZ Racing GASS RS-Aシリーズは、鍛造アルミ
OZ RacingクリアMC-5100足回りセラコートホイール
センターキャップ (樹脂)セラコート施工(焼付塗装)
クロームメッキや蒸着メッキで光沢があるパーツは、塗装の密着性
タングステンセラコートハブ

