カワサキ KH400 インジケーターカバー セラコート施工(焼付塗装)スミ入れ (ID: 4233)
インジケーター回りの塗装はメンキーに取り付けられたキーホルダーにより傷や摩耗が進んでいることが多い。
キーホルダーは走行中に発生する風や振動により激しく動き塗装面に接触する。紐やゴムのように柔らかいものでも塗装にダメージを与えてしまう。
また、金属性のキーホルダーや複数のカギが装着出来るタイプのものは重量が重いものは、塗装を痛めるだけでなくキーシリンダー内部パーツの摩耗を促進させるため注意が必要だ。
塗装やキーシリンダーのことを考えるのであれば、カギ単体での使用が望ましい。
今回セラコートを施工したKH400のインジケーターカバーは文字に凹凸があるタイプであった。セラコート施工後、凸部の文字は削り出しアルミの地肌を露出させる。非常に小さな文字のため研磨の際は塗装面に傷をつけないように細心の注意を払い研磨作業を行う。
凹み部の文字は塗料を流し込み文字に色を付ける。
キーホルダーは走行中に発生する風や振動により激しく動き塗装面に接触する。紐やゴムのように柔らかいものでも塗装にダメージを与えてしまう。
また、金属性のキーホルダーや複数のカギが装着出来るタイプのものは重量が重いものは、塗装を痛めるだけでなくキーシリンダー内部パーツの摩耗を促進させるため注意が必要だ。
塗装やキーシリンダーのことを考えるのであれば、カギ単体での使用が望ましい。
今回セラコートを施工したKH400のインジケーターカバーは文字に凹凸があるタイプであった。セラコート施工後、凸部の文字は削り出しアルミの地肌を露出させる。非常に小さな文字のため研磨の際は塗装面に傷をつけないように細心の注意を払い研磨作業を行う。
凹み部の文字は塗料を流し込み文字に色を付ける。
BEFORE - AFTER
関連事例
ホンダ|HONDA CBX400F スイングアーム セラコート施工(焼付塗装)
HONDA CBX400Fは1981年に登場し、独創的なメカ
グロスブラックCBX400Fホンダ(HONDA)セラコートスイングアーム
スノーピーク 焚火台M セラコート施工(耐熱塗装)
ステンレス製の焚火台は使用によって、熱により表面が酸化が進み
グレーシャブラックスノーピークセラコート焚火台耐熱
ホンダ|HONDA スーパーカブ クラッチカバー バフ研磨/クリア 施工(セラコート)
Honda スーパーカブのクラッチカバーは、丸みを帯びた独特
カブクリアホンダ(HONDA)鏡面セラコートエンジン回りバフ研磨エンジンカバークランクケースカバー
カワサキ Z1 エンブレム セラコート施工(焼付塗装)
エンブレムのブラックアウト(黒く塗りつぶす)にセラコートの施
グラファイトブラックカワサキ(KAWASAKI)Z1セラコートエンブレム
APレーシング キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
APレーシング製のキャリパーへのセラコート施工は人気のある依
タングステンセラコートキャリパー
ヤマハ | YAMAHA SRX400 シリンダー セラコート施工(焼付塗装)
SRX400はヤマハが1985年から1990年代中頃まで製造
ヤマハ(YAMAHA)グロスブラックSRX400セラコートシリンダー
ハーレーダビットソン|Harley-Davidson フォーク アクスルブラケット セラコート施工(焼付塗装)
ハーレーダビッドソンは SHOWA(昭和製作所)のサスペンシ
ハーレーダビッドソングロスブラックセラコート焼付塗装フロントフォーク
ヤマハ|YAMAHA SR400 ハブ リム パウダーコート セラコート施工
スポークホイールのハブやリムを塗装する際、基本的にはスポーク
ヤマハ(YAMAHA)SR400サテンアルミニウムパウダー(粉体塗装)セラコートホイールハブスポークリム
スズキ|SUZUKI GSX1100Sカタナ CB750F流用 スイングアーム セラコート施工(焼付塗装)
GSX1100SカタナのスイングアームはCB750Fに流用が
グロスブラックセラコート
サイレンサー メッキ調パウダーコート/セラコート施工
サイレンサーの筒部にはメッキ調のパウダーコートを施工し、エン
グロスブラックスーパークロームパウダー(粉体塗装)セラコートサイレンサー

