ヤマハ|VMAX1200 エアダクト ヘアライン研磨/ウレタン塗装 (ID: 7024)
シルバーV-MAXクリアヤマハ(YAMAHA)研磨バフ研磨ヘアライン仕上げその他
YAMAHA VMAX1200は、1985年にヤマハが発表した、非常に個性的でパワフルなエンジンを搭載したクルーザータイプのオートバイだ。最大の特徴である「Vブースト」システムは、エンジン回転数が6,000rpmを超えるとキャブレター間に設置されたバタフライバルブが開き、瞬時に強力な出力を引き出す技術である。これにより、圧倒的な加速感を体感でき、世界中のバイク愛好家に強烈なインパクトを与えた。
両サイドに配置されたエアダクト(実際にはダミー)を中心に据えたデザインや、エンジンを強調するレイアウトが、VMAX1200の外観に独特の存在感を与えている。その一部であるエアインテークカバーには、ヘアライン加工が施され、金属の質感が際立つ仕上がりとなっている。この加工により、光の当たり方で微妙に輝き方が変化し、高級感を演出する。
今回の施工では、エアインテークカバーへのヘアラインの再施工とシルバー部の再塗装を行った。
まず現状の塗装を剥離剤で一旦剥離し、ウェットブラストを用いてYAMAHAロゴ部分やカバー裏側のアルミ腐食を丁寧に除去する。
ヘアライン加工は専用の研磨工具を使用し、ラインの流れが均一になるよう慎重に進める必要がある。施工後は、研磨部分をマスキングし、ウレタン塗料でシルバー部分を再塗装。
最後に、ヘアライン部分を含めた全体にクリアコートを施し、艶を与えて高級感と耐久性を両立させた。


BEFORE - AFTER
関連事例
ヤマハ|YAMAHA VMAX1200 メーターバイザー ヘアライン研磨 セラコートクリア施工
オートバイパーツの多くに使用されるアルミニウムは、研磨するこ
ヤマハ(YAMAHA)V-MAXクリアセラコート研磨その他
ヤマハ|YAMAHA XV1900CU レイダー ホイール 焼付塗装施工
YAMAHA XV1900CU レイダーは、空冷Vツインエン
全艶ブラックヤマハ(YAMAHA)クリアXV1900CU足回りホイール焼付塗装研磨
ホンダ|HONDA CBX1000 クラッチカバー バフ研磨/クリア施工(セラコート)
CBX1000は、1978年にホンダが発表した象徴的なスーパ
クリアCBX1000ホンダ(HONDA)セラコートバフ研磨クランクケースカバー
ホンダ|HONDA スーパーカブ クラッチカバー バフ研磨/クリア 施工(セラコート)
Honda スーパーカブのクラッチカバーは、丸みを帯びた独特
カブクリアホンダ(HONDA)鏡面セラコートエンジン回りバフ研磨エンジンカバークランクケースカバー
ホンダ|HONDA VFR750R フレーム 研磨/セラコートMC-5100クリア施工
VFR750R(RC30)のフレームは、NSR250などにも
クリアホンダ(HONDA)VFR750セラコートウェットブラスト研磨フレーム
アルミスイングアーム バフ研磨/セラコートクリア施工
今回施工したのは、ワンオフで製作されたアルミ製スイングアー
クリア足回りセラコートバフ研磨スイングアーム
カワサキ|KAWASAKI ゼファー750 クラッチカバー バフ研磨施工
KAWASAKI ゼファー750は、空冷4気筒エンジンとオー
カワサキ(KAWASAKI)ゼファー750鏡面ウェットブラストエンジン回りバフ研磨クランクケースカバー
ホンダ|HONDA モンキー クラッチカバー バフ研磨/クリア 施工(セラコート)
バフ研磨の魅力は、金属に魂を吹き込むような輝きをもたらし、職
モンキークリアホンダ(HONDA)セラコートバフ研磨クランクケースカバー
カワサキ|KAWASAKI Z1 ポイントカバー 研磨/クリア施工
エンジンのクランクケースカバーの見た目は、バイク全体の印象を
Z1クリアカワサキ(KAWASAKI)セラコート研磨クランクケースカバー
KAWASAKI Z1 フンロフォーク ヘアライン研磨
サイザルバフで粗研磨後、ヘアライン加工。 ポリッシュでの鏡面
カワサキ(KAWASAKI)Z1ヘアライン研磨バフフロントフォーク

