ホンダ|HONDA CBX400F フロントフォーク セラコート施工(焼付塗装) (ID: 9519)
グロスブラックCBX400Fホンダ(HONDA)足回りセラコートフロントフォーク
Honda CBX400F に採用されていた「アンチノーズダイブ機構」は、TRAC(Torque Reactive Anti-dive Control)と呼ばれるシステムである。
1980年代前半のスポーツバイクを中心に採用されたメカニズムで、フロントブレーキを強くかけた際にフォークが大きく沈み込み、車体姿勢が乱れる現象を抑制するために開発された先進技術だった。
しかし1980年代後半になると、フロントフォーク自体の性能向上やダンパー構造の進化、さらにタイヤ性能の向上によって、複雑なアンチダイブ機構を用いなくても自然な姿勢制御が可能となり、こうした機構は徐々に姿を消していった。それでも現在なお、インボードディスクとアンチノーズ機構は、CBX400Fを象徴するメカニズムとして語られることが多い。
今回の施工ではセラコートを採用。アルミ素地に対して高い密着性を持つため、プライマーを使用せずとも優れた密着性を確保しやすく、さらに非常に薄い膜厚で施工できることから、CBX400F特有の鋳肌感を残した自然なアルミ質感を大きく損なうことなく仕上げることが可能である。旧車らしい雰囲気を保ちながら、素材本来の立体感や存在感を活かした仕上がりとなった。
BEFORE - AFTER
関連事例
ブレーキマスター セラコート施工(焼付塗装)
ブレーキフルードは塗装に対して有害な影響を及ぼすことがあるた
グロスブラックセラコートブレーキマスター
ホンダ | HONDA GB250 シリンダーヘッド セラコート施工(焼付塗装)
ホンダ GB250クラブマンは、1983年から1997年まで
サテンアルミニウムホンダ(HONDA)GB250セラコートシリンダーヘッド
サイレンサー メッキ調パウダーコート/セラコート施工
サイレンサーの筒部にはメッキ調のパウダーコートを施工し、エン
グロスブラックスーパークロームパウダー(粉体塗装)セラコートサイレンサー
キタコ|KITACO モンキー125 クラッチカバーキット セラコート施工(焼付塗装)
KITACO(キタコ)は、大阪府東大阪市に本社を置く、日本を
モンキー125ホンダ(HONDA)H-152 STAINLESSキタコセラコートエンジン回りエンジンカバー
ピーエムシー| PMC S1タイプポイントカバー セラコート施工(焼付塗装)
Kawasaki KZ1000S1(Z1000S1) は、1
グロスブラックカワサキ(KAWASAKI)タングステンZ1000RPMCセラコートエンジン回りクランクケースカバー
ホンダ CBX400F スイングアーム セラコート施工(焼付塗装)
セラコート施工後、文字部及びライン部分を研磨しヘアライン仕上
グロスブラックCBX400ホンダ(HONDA)セラコートスイングアーム
カワサキ Z250FT スイッチボックス セラコート施工(焼付塗装)
セラコート施工後文字部へのすみ入れを行う。 すみ入れにはウレ
カワサキ(KAWASAKI)Z250FTセラコート
ホンダ CX500 ヘッドカバー バフ研磨 セラコート施工(焼付塗装)
バフの当たりにくいプラグホールをウェットブラストにてクリーニ
CX500ホンダ(HONDA)セラコートバフ研磨ヘッドカバー
オイルクーラー セラコート施工(焼付塗装)
セラコートには、冷却を促進する機能を持つものが存在する。通常
セラコートオイルクーラー
スープラ-MA70-ディスクローター セラコート施工
ハードブレーキ時には、赤熱するほど高温になる自動車のディスク
トヨタ・スープラセラコートディスクローター

