BMW 水平対向型エンジン セラコート

エンジンを分解せずに塗装して欲しいというご依頼でした。

ブラスト時にはエンジン内部にメディアが混入しないように細心の注意をはらいます。

セラコートのグレーシャブラックです。こちらは耐熱温度1200℃の塗料です。

高い耐熱温度に加え、耐溶剤性にすぐれており、エンジンの塗装やマフラーの塗装には最適です。

ワイパーブレード セラコート

ワイパーブレード セラコート

車のワイパーへのセラコート施工です。

ワイパーの塗装は結構劣化し易いようで、年数が経つと剥げてくることが多いですね。

ワイパーブレード セラコート

新品は色黒しかないので、色をかえるとすごく目立ちます。

今回は、金属感の強いシルバーで施工しました。

ブレードのゴムは脱着ができるのてすが、よく見ると可動部に分解する事のできない樹脂パーツが付いています。

最初はパウダーコーティングで施工する事を考えていたのですが、パウダーコーティングは焼き付け温度が約200℃あり、耐熱性のない樹脂パーツは溶けてしまいます。

そのため、今回は常温乾燥で施工できるセラコートを選択しました。

ワイパーブレード セラコート

パウダーコーティングの場合、静電気の力を利用してスプリングの裏側など奥まった箇所に塗料を回り込ますことが可能です。しかし、セラコートの様な液体塗装の場合、直線的に当たる箇所にしか施工できません。

そのため、スプリングは分解し施工することにしました。

このスプリング、かなり固いので脱着される際は怪我をしないように注意が必要です。スプリングフックと呼ばれる工具は先端が尖っています。

ワイパーブレード セラコート

私は、この工具の先端が指に刺さって怪我をしたことがあります。

非常に痛かったので皆さんも気をつけましょう(T_T)

マフラー 超耐熱塗装 セラコート

マフラー 超耐熱塗装 セラコート

大人気のセラコート。超耐熱塗装をマフラーに施工。

耐熱温度は、他の耐熱塗装より群を抜いて約1200℃と驚異的な耐熱性があります。

http://awano-coating.com/wp-content/uploads/2016/07/wp-1469289539516.qt

他のセラコート施工店でもよく実験されていることてすが、試験的に赤くなるまでマフラーを熱してみました。

若干の変色はあるものの、剥がれる気配はなさそうでした。

バイクのマフラーはかなり高温になるので、純正の塗装ですら剥げてくることがあります。最終的にはサビが発生し穴が空いてしまいます。

そのようなことを未然に防ぐためにセラコートで再施工するのも良いかもしれませんね。

バイクの塗装、耐熱塗装、セラコート施工は滋賀県のAWANO(アワノ)にご相談ください。

AWANO(アワノ)は滋賀県唯一のセラコート認定施工店、パウダーコーティング施工店です。

参考価格:¥ 20,000~