AWANOコーティング

ホイール塗装

対応施工

パウダーコーティング(粉体塗装)

塗料に水や有機溶剤を全く含まない塗膜成分だけの粉体塗料を使用する塗装方法です。静電気により帯電させた粉体塗料をアースさせた被塗物の金属表面に付着させます。粉体塗料を静電気の力で被塗物の金属表面に付着させるので、筒状の内面や網状の複雑な形状の素材にも均一に塗布することが可能です。 塗装後、180~200℃の乾燥炉で一定時間焼き付けることにより、粉体は融解・硬化され均一で高性能な塗膜が形成されます。高温で加熱することで融解した粉体は、化学反応により高分子ポリマーがネットワーク状の組織を形成します。そのため、強固に密着し、サビにくく、キズに強く、かつ弾力性のある塗膜が得られます。

パウダーコーティング(粉体塗装)イメージ

セラコート

元々は銃の表面をコーティングするために開発された塗料です。 その性能はすばらしく、パウダーコーティング(紛体塗装)をも剥がしてしまう剥離剤に付け込んでもほとんど反応せず、剥離するには物理的に研磨するしかありません。 また、膜厚が薄いため、母材のシャープな印象をそのまま残す方法としてもお勧めです。 その中でも、耐熱セラコートは1200度まで塗膜に悪影響なく高温から急速冷却でき、熱衝撃にも耐えることができます(通常の耐熱塗料のほとんどが600度が限界です)。 オートバイは自動車に比べると小排気量、高出力、高回転エンジンです。そのため、マフラーは時に600度を超え赤熱するほどの温度に達することがあります。その温度に耐えれなくなった塗膜は本来の性能を失い、もろくなり剥がれてしまいます。さらに、塗膜に保護されなくなったエキゾーストパイプは赤熱するほどの温度だと急激に酸化し、瞬く間に錆びが進行します。進行してしまった錆びを物理的に除去した場合、錆びがあった部分は陥没してしまい、ボコボコとした表面になり修正できなくなります。 耐熱セラコートであれば、600度を遥かに超える1200度にも耐える事ができるので、エンジンやマフラーに最適なコーティングと言えます。

セラコートイメージ

ホイール塗装例

  • BEFOREイメージ
  • AFTERイメージ

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