AWANOコーティング

☎ 0740-20-7454

TEL:0740-20-7454

施工事例

カワサキ|KAWASAKI ZXR400 ホイール パウダーコート施工(粉体塗装)

カワサキガンメタ6578 Forged CharcoalメタリックZXR400パウダー(粉体塗装)ホイール

Kawasaki ZXR400 は、カワサキが1989年に発売した400ccクラスのフルカウルスポーツモデルである。
90年代に一大ムーブメントとなった4気筒400ccスポーツの代表格として高い人気を博し、日本の「400ccスポーツブーム」を象徴する一台として位置づけられている。

当時のZXR400には、アサヒテック(旭テック)製アルミホイールが採用されていた。
旭テックはアルミホイールの設計・鋳造・加工・供給までを一貫して担う国内メーカーであり、二輪・四輪を問わず日本国内の多くの完成車メーカーへOEM供給を行ってきた実績を持つ。ZXR400の足回りにおいても、軽量性と量産精度を両立した純正品質の一端を担っている。

ZRX400のホイールは、ZRX系・ゼファー系・GPZ系など、他のカワサキ車両へ流用される事例が存在する。ただしその多くは、アクスル径やハブ幅、スペーサー寸法の違いから、カラー製作や部品調整を前提とした流用となるケースがほとんどであり、いわゆるポン付け互換ではない。

そもそもオートバイは、四輪車と比較してホイールの汎用性が極めて低く、外品ホイールメーカーの選択肢も限られる。その中で他車種ホイールの流用は、カスタムの幅を大きく広げる有効な手段となる。さらに、流用ホイールにパウダーコートによる再塗装を施すことで、カラーや質感、耐久性を自在にコントロールでき、量産車では得られない「自分だけの一台」を作り上げることが可能となる。

施工したパウダーコートカラーは Forged Charcoal。ダークグレー系のチャコールトーンを基調とし、微細なメタリック成分を含むことで、単なる黒では得られない奥行きのある濃色表現を実現している。光沢は抑えられているものの、光の当たり方によって僅かに表情を変え、ホイールという回転体に重厚な存在感を与える仕上がりとなった。

BEFORE - AFTER

関連事例

キーワード・カテゴリーから探す

施工方法から探す

施工パーツから探す

メーカー・車種から探す

カラーから探す