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施工事例

ホンダ|HONDA CB125 CB93 フレーム パウダーコート施工(粉体塗装)

ホンダレッドCB93パウダー(粉体塗装)フレーム

オートバイフレームへの塗装方法としてパウダーコート(粉体塗装)を推奨している。

フレームは複雑な形状をしており、溶剤塗装(ウレタン塗装等)では全体を均一な肌に仕上げることが非常に困難だ。
溶剤塗装の場合、均一な塗装肌を作り出すためにはウェット気味で塗装する必要があるが、フレームのような複雑な形状を塗装すると、手前のパイプを塗装した際に発生するオーバーミストが後ろ側にあるパイプに付着してしまう。
このオーバーミストは、いわゆるドライ吹きの状態であり、表面をざらつかせてしまう。これを修正しようとその個所の塗装を行うと、またその奥の箇所の表面がざらついてしまい、解決しようとするごとに新たな問題が生じ、終わりのない連鎖反応を引き起こすこがある。その結果、よく見える箇所のみを綺麗に見せるという、やや妥協した仕上がりになってしまう。

一方でパウダーコート(粉体塗装)の場合は、一旦粉状の塗料を静電気の力で全体に付着させた後に高温で塗料を一斉に融解させるため、均一でざらつきの少ない平坦な塗装肌を作り出すことが可能だ。また、静電気の力を利用して塗料を付着させるため、パウダーコート(粉体塗装)では、オーバーミスト分も裏側へ回り込むように付着する特性がある。これにより、複雑な形状のパーツでも塗料を付着させることが可能だ。
また、高温で焼き付けるパウダーコート(粉体塗装)は、ウレタン塗装に比べて素材との密着力に優れている。

BEFORE - AFTER

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