BMW|ストラットタワーバーブラケット メッキ調パウダーコート施工(粉体塗装)
ひと昔前の自動車はエンジンの全貌が見え、各パーツの仕上げそのものが“見せ所”となる魅力があった。
一方で近年の自動車は、騒音対策と熱管理の要請からボンネット内にカバーやダクトが増え、エンジンルーム内の“空気の通り道”が精密に設計されている。その結果、エンジン本体の多くは視界から隠れるようになり、ドレスアップを行えるパーツは少なくなってきたと感じる。
こうした中で、ストラットタワーバー(ストラットバー/タワーバー)は左右のサスペンション上部マウント(ストラットタワー)を高剛性バーで連結する補強部材で、エンジンルーム上側を横切るパーツであるため、ボンネットを開けた瞬間に強い存在感を放つ。
今回の施工対象はタワーバーのブラケット。メッキ調パウダーコート「スーパークローム」を施工し、アルミのポリッシュパーツのような上質な輝きを実現する。塗装であるがゆえに表面はデリケートなため、仕上げにクリアコートを施して光沢の持続性を確保する。
メッキ調塗装は鏡面度では本クロームメッキに一歩譲るものの、その輝きは塗装の域を超える。トップコートをキャンディカラーのクリアを選択すれば、金属感を保ったまま多彩な発色を狙え、カスタムの幅を大きく広げることが可能だ。
一方で近年の自動車は、騒音対策と熱管理の要請からボンネット内にカバーやダクトが増え、エンジンルーム内の“空気の通り道”が精密に設計されている。その結果、エンジン本体の多くは視界から隠れるようになり、ドレスアップを行えるパーツは少なくなってきたと感じる。
こうした中で、ストラットタワーバー(ストラットバー/タワーバー)は左右のサスペンション上部マウント(ストラットタワー)を高剛性バーで連結する補強部材で、エンジンルーム上側を横切るパーツであるため、ボンネットを開けた瞬間に強い存在感を放つ。
今回の施工対象はタワーバーのブラケット。メッキ調パウダーコート「スーパークローム」を施工し、アルミのポリッシュパーツのような上質な輝きを実現する。塗装であるがゆえに表面はデリケートなため、仕上げにクリアコートを施して光沢の持続性を確保する。
メッキ調塗装は鏡面度では本クロームメッキに一歩譲るものの、その輝きは塗装の域を超える。トップコートをキャンディカラーのクリアを選択すれば、金属感を保ったまま多彩な発色を狙え、カスタムの幅を大きく広げることが可能だ。
BEFORE - AFTER
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