YAMAHA SRX400 トップブリッジ ウェットブラスト/ヘアライン研磨/セラコート施工
YAMAHAクリアーSRX400セラコートウェットブラストトップブリッジ
腐食が深い箇所は、ダブルアクションサンダーや類似の工具を使い、荒研磨を行い腐食跡を除去する。この工程を怠ると、深い腐食跡が後の工程で除去が難しくなり、仕上がりに大きな影響を与える。ただし、荒研磨を過度に行うとパーツの形状が変わる可能性があるため、形状を損なわない範囲で注意しながら研磨を進める。
荒研磨の後、ウェットブラストを使用して全体的に研磨し、しっとりとした光沢を与る。ウェットブラストは手研磨では届きにくい細かい箇所の研磨も可能だ。
その後、上面部分にヘアライン加工を施す。純正の質感を再現するため、元の番手に近い粗目の研磨剤を使用する。
最終仕上げとして、腐食を防止するためにセラコートクリアを施工。パウダーコートクリアでも保護は可能であるが、パウダーコートの場合、膜厚が厚くなり仕上がりの質感が不自然になるため、より自然な仕上がりとなるセラコートクリアを採用している。
荒研磨の後、ウェットブラストを使用して全体的に研磨し、しっとりとした光沢を与る。ウェットブラストは手研磨では届きにくい細かい箇所の研磨も可能だ。
その後、上面部分にヘアライン加工を施す。純正の質感を再現するため、元の番手に近い粗目の研磨剤を使用する。
最終仕上げとして、腐食を防止するためにセラコートクリアを施工。パウダーコートクリアでも保護は可能であるが、パウダーコートの場合、膜厚が厚くなり仕上がりの質感が不自然になるため、より自然な仕上がりとなるセラコートクリアを採用している。

BEFORE - AFTER
関連事例
ホンダ|HONDA CB750F キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
キャリパーの塗装は、ブレーキにより繰り返されるヒートサイクル
グロスブラックセラコートキャリパー
フロントフォーク スタビライザー セラコート施工
ハーレダビットソン スポーツスター883用のスタビライザーを
セラコート
オーバーレーシング スイングアーム セラコート施工(焼付塗装)
アルミ削り出しパーツの切削跡は、パーツに独自の個性と美しさを
グロスブラックセラコートスイングアーム
AHMポイントカバー セラコート施工(焼付塗装)
アルミ削り出しで作成されたエンジンカバーへのセラコート施工依
グロスブラックセラコートクランクケースカバー
KAWASAKI GPZ900 ヘッドカバー セラコート施工(焼付塗装)
セラコート施工後、文字部を削り出し加工。
グロスブラックカワサキGPZ900セラコートヘッドカバー
スズキ | SUZUKI GSX400F リアキャリパー セラコート施工(焼付塗装)
GSX400Fのリアキャリパーにセラコート施工。キャリパーへ
スズキグロスブラックGSX400Fセラコートキャリパーキャリパーサポート
カワサキ|KAWASAKI ゼファー400 シリンダーヘッド セラコート施工(焼付塗装)
エンジンパーツは、オートバイパーツの中でも特に精密なマスキン
グロスブラックカワサキゼファー400セラコートシリンダーヘッド
スミトモ キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
焼付けタイプのHシリーズセラコートは異なるカラーを混ぜ合わせ
ゴールドセラコートキャリパー
スズキ|SUZUKI GS1000 シリンダーヘッド ウェットブラスト施工
スズキの「GS1000」は、1978年に発売された大型バイク
スズキGS1000ウェットブラストシリンダーヘッド
ヤマハ SR400 PRUNUS(プラナス) メガホンマフラー セラコート施工(耐熱塗装)
「PRUNUS(プラナス)」は純正マフラーを生産しているメー
ヤマハSR400セラコート耐熱マフラーサイレンサー