オイルクーラー セラコート施工(焼付塗装)
社外品のオイルクーラーは、純正と比べてフィンが細かく薄いものが多い。このため、ブラスト処理を行う際は、フィンが崩れないよう細心の注意が必要である。今回お預かりしたオイルクーラーには、フィンの形状に乱れがあった。それを修正した後、セラコートを施工した。独特の形状を持つオイルクーラーは、特殊な塗装技術が求められる。
BEFORE - AFTER
関連事例
キャブレター セラコート施工(焼付塗装)
キャブレターの塗装には、耐溶剤性が必要だ。そのため、セラコー
グロスブラックセラコートキャブレター
ホンダ|HONDA ビート ナックルアーム セラコート施工(焼付塗装)
ホンダ・ビートは、1991年にホンダが世に送り出した軽自動車
グロスブラックホンダビートセラコートアーム
パフォーマンスマシン|Performance Machine キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
Performance Machine(パフォーマンスマシン
グロスブラックセラコートキャリパー
スズキ ジムニー JA71 キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
キャリパーオーバーホールと同時にセラコート施工。4輪のキャリ
スズキコバルトジムニーセラコートキャリパー
ホンダ|HONDA S2000 ブレーキキャリパー セラコート施工(焼付塗装)
スポーツカーではキャリパーがデザイン要素としても扱われること
ホンダタングステンS2000セラコートキャリパーキャリパーサポート
カシオ|CASIO GM-M5610 メタルケース セラコート施工(焼付塗装)
「GM-M5610」は、G-SHOCKの5600系スクエアデ
カシオH-240Mil Spec O.D. Green時計セラコートミリタリー
ヤマハ|YAMAHA RZ350 キャリパー セラコート施工(焼付塗装)
RZ350のフロントはダブルディスク仕様で、キャリパーには片
ヤマハグロスブラックRZ250セラコートキャリパー
冷却水配管パーツ セラコート施工(焼付塗装)
一般的な塗料はABS樹脂への密着が悪く使用時に剥がれてしまう
グロスブラックセラコート
カワサキ Z750GP オイルクーラー セラコート施工(焼付塗装)
セラコートは通常、150度1時間程度で焼付するが、60度4時
グロスブラックカワサキZ750GPセラコートラジエターオイルクーラー
ラジエター セラコート施工(焼付塗装)フィン修正
ラジエター本体の腐食が激しい状態で、エアーブローなどの物理的
グロスブラックセラコートレーザークリーニングラジエター
