カワサキ|KAWASAKI Z1 ポイントカバー セラコート施工(焼付塗装)すみ入れ
ポイントカバーへのセラコート施工において、DOHCのロゴとその枠部分へのマスキングとすみ入れ作業は、非常に繊細で細かな注意が必要な作業である。
特に、ロゴの外周枠が細い今回のパーツでは、ブラスト処理時にマスキングが剥がれないよう慎重な対応が求められた。
ポリッシュ仕上げでのロゴ部のみすみ入れを行う事例が多い中で、同じパーツでもマスキングする箇所を変えるだけでパーツの印象を大きく変えることができる。
特に、ロゴの外周枠が細い今回のパーツでは、ブラスト処理時にマスキングが剥がれないよう慎重な対応が求められた。
ポリッシュ仕上げでのロゴ部のみすみ入れを行う事例が多い中で、同じパーツでもマスキングする箇所を変えるだけでパーツの印象を大きく変えることができる。
BEFORE - AFTER
関連事例
ポイントカバー DOHC文字 すみ入れ セラコート施工(焼付塗装)
バフ研磨にてサイザル仕上げに研磨されたポイントカバー。文字部の凹み部以外をすべてマスキングしセラコートを施工。
グロスブラックカワサキセラコートクランクケースカバー
ヤマハ|YAMAHA SR400 クランクケース セラコート施工(焼付塗装)
SR400は、空冷単気筒エンジンとクラシックなネイキッドスタ
ヤマハSR400サテンアルミニウムセラコートクランクケース
カワサキ|Kawasaki ブレーキマスター セラコート施工(焼付塗装)
カワサキの特定年代のブレーキマスターに施されたアルマイト処理
グロスブラックカワサキセラコートブレーキマスター
ホンダ|HONDA CBX1000 クラッチカバー バフ研磨/クリア施工(セラコート)
CBX1000は、1978年にホンダが発表した象徴的なスーパ
ホンダクリアCBX1000セラコートバフ研磨クランクケースカバー
センターキャップ (樹脂)セラコート施工(焼付塗装)
クロームメッキや蒸着メッキで光沢があるパーツは、塗装の密着性
タングステンセラコートハブ
スズキ|SUZUKI GSX1100S KATANA フロントフォーク ヘアライン加工 セラコート施工
スズキ GSX1100S カタナは、1981年に登場した空冷
スズキクリアGSX1100Rセラコートフロントフォーク
スバル|SUBARU サンバー エキマニ セラコート施工(耐熱塗装)
スバル・サンバーは、初代モデルから一貫してリアエンジン・リア
グレーシャブラックスバルサンバーエキマニセラコート耐熱排気(マフラー)回りマフラー
KAWASAKI-Z900RS Wheelie 3DACGカバー/パルサーカバー セラコート施工(焼付塗装)
セラコートは大きく分けると耐熱性に特化した [Cシリーズ]
グロスブラックカワサキZ900RSセラコートクランクケースカバー
カワサキ|KAWASAKI Z1000R PMC スイングアーム ヘアライン研磨/セラコート施工
カワサキ「Z1000R」は、1980年代初頭に登場した伝説的
カワサキZ1000Rクリアセラコート研磨バフ研磨
冷却水配管パーツ セラコート施工(焼付塗装)
一般的な塗料はABS樹脂への密着が悪く使用時に剥がれてしまう
グロスブラックセラコート

