カワサキ|KAWASAKI KZ1000MKⅡ ホイール セラコート施工(焼付塗装)
カワサキKZ1000MKⅡのホイールは、アルミニウムを切削して露出させたスポーク側面とリムが特徴的なデザインだ。
メーカーでの生産時には、まずホイール全体を塗装した後、切削処理を行い、アルミ地肌を露出させている。しかし、再塗装の際には、この露出部分をマスキングし塗装する必要があるため見た目以上に工数がかかる作業である。
露出部分をポリッシュ仕上げにする場合、まずすべての塗装を剥離した後にポリッシュ研磨を行う。その後、ポリッシュ部にマスキングを施しブラスト処理を施する。ブラスト処理を研磨より後に行う理由は、研磨剤に含まれる油分等が塗装部分に付着すると、塗装の密着不良を引き起こす可能性があるためである。ブラスト処理を行う際には、ポリッシュされた部分にブラストが当たらないように非常に慎重に作業を進める必要がある。

BEFORE - AFTER
関連事例
ドゥカティパニガーレ V4 ヒートガード セラコート施工(耐熱塗装)
マフラーはエンジンの排気ガスを排出するため、高温になる。ヒー
ドゥカティパニガーレグレーシャブラックセラコート耐熱マフラーサイレンサーヒートガード
ディスクローター インナーローター/アウターローター セラコート施工(焼付塗装)
ディスクローターの塗装では、精度を損なわず安全に仕上げるため
クリアH-148 BURNT BRONZEセラコートブレーキ回りディスクローター
ミクニ|MIKUNI HSR48キャブレター セラコート施工(焼付塗装)
HSR48は、ハーレーダビッドソンをはじめとする大排気量Vツ
グラファイトブラックミクニHSR42セラコートキャブレター
スプロケット セラコート施工(焼付塗装)
スプロケットはオートバイにおいてエンジンの動力をチェーンを介
グロスブラックスプロケットセラコート
ニッサン|NISSAN スカイラインGT-R RB26 サージタンク セラコート施工(焼付塗装)
RB26は、日産が開発した名高い高性能エンジンで、特にスカイ
グロスブラックニッサンRB26セラコートサージタンク
ホンダ|HONDA NSR250R MC28 フレーム セラコート施工(焼付塗装)
NSR250のフレームはツインスパーアルミフレームを採用して
NSR250Rサテンアルミニウムホンダセラコートフレーム
住友|SUMITOMO製 TZR250 キャリパー RZ250流用 セラコート施工(焼付塗装)
TZR250は、ヤマハがレーサーレプリカ全盛期に投入した、技
ヤマハグロスブラックRZ250TZR250セラコートブレーキキャリパーキャリパー
KAWASAKI Z1-R ホイール ヘアライン仕上げ セラコート施工
ホイール回転研磨機でリムとスポーク部分をヘアライン仕上げにし
グロスブラックカワサキZ1-Rセラコートホイールヘアライン仕上げ
カワサキ|KAWASAKI バリオス250 ラジエター セラコート施工(焼付塗装)
ラジエターは、冷却効率を最大限にするために車両の前方、つまり
グロスブラックカワサキバリオスセラコートラジエター
SINGAKBD| Unikorn R2.2 キーボード 銅ウェイト セラコート クリア施工
SINGAKBD は、プレミアムメカニカルキーボードとカスタ
クリアSINGAKBDUnikorn R2.2キーボードケースセラコート家電製品

